あ、順序逆にしました!
6月1日(金
■おフランス0−1オーストラリア

・ジダン、杏里、など、主力を連れて来ない
 一軍半のメンバーをさらに温存して
 そのさらに控えメンバー、二軍半で試合に臨むといった
 なめきった采配が、見事裏目に!
 どっちみち、オーストラリアによけいな勝ち点
 をあげた形になりましたね

■韓国2−1メキシコ
(得点 ファンソンフォン ユサンチョル メキシコのひと

・後半終了直前のユサンショルのゴ〜ル!
 ユサンショルは現在 柏レイソルでプレー。イイ選手で
6月2日(土
■ブラジル0−0カナだ

・「ブラジル勝った方が日本にとって有利?」
 「いや、引き分けた方が、日本には良い?」
 「いいえ、ココは、カナダに勝って貰った方が、日本が…」
 と試合中、ずーっと勝敗表シュミレーション(;^_^A
 「勝て!イヤ、負けろ!イヤ、分けろ!」って応援してました(笑)

 ケド、まさかブラジルが勝てなかったとは…
 レオン監督の組が、また細くなってます。

■日本代表2−0カメル〜ン代表

(得点 鈴木隆行! 超鈴木隆行!

ふっ。アフリカ王者カメル〜ン恐るに足らず!
 って嘘ついてます
 ホントはカメル〜ンの選手がボール持つ度
 おしっこちびってました(涙)
 だって恐いんだもん。

・いやあ、カメル〜ン。恐い恐い。
 身体能力は、まるでスーパーサイヤ人ですね。
 こういうときは、活躍を控えてくれる、
 とてもいい人、パトリックエムボマ先生に感謝です。

 ジダンやロマリオだったら、間違いなく、えげつなく得点てるかもしれない。
 でも、エムボマ先生は、決して手を抜いてくれず戦ってくれて、
 結果、日本に花を持たせてくれた。そんな気がしました。

・97,98年、ガンバに在籍して、日本人DF達を
 みんななぎ倒し建て、大暴れした、エムボマ先生。
 そのときの活躍をきっかけに、セリエAに行って大活躍。
 「好きな食べ物は関西風煮込みうどん」と今でも雑誌に答えれくれる、
 とても、親日家のエムボマ先生
 ジダン、アンリリバウド大物選手がみんなズル休みする中、
 「日本は第二の故郷だから」と
 一人今大会に参加してくれたエムボマ先生。

 そんな彼の雄志を見たいのと同時に、
 日本戦には、大活躍して、悪役にはなってほしくない
 と思ってました。

・自分の今現在尊敬する他国の代表は、
 フィーゴ兄貴率いるポルトガル
 エムボマ先生率いるカメル〜ン
 どちらも、とても魅力的でファンタジック。

 おフランス代表はあまり好きになれない。
 だって完璧すぎるから。あまりにも欠点もない。

 ポルトガルも、カメル〜ンも強く美しいが、弱点もある。
 そんな人間味あるところが、好きなんですね。

・今回の殊勲は、まず川口選手。
 今回の彼は、アトランタモードでした!
 超神懸かりセーブ!

・そしてなんていっても、鈴木隆行選手(鹿島
 我が鹿島が誇る、肉体派FWです。
 182センチの大柄な体格で相手を吹っ飛ばすのが武器

 そんな鈴木ファンの自分ですら、スタメン出場は、予想してませんでした。
 そして、2得点の大活躍も、予想できませんでした1
 1得点目の胸とラップ逆サイド流し込みシュートなんて
 鹿島の試合でも、見たことありません(;^_^A

 鹿島→ブラジル出向→鹿島出戻り→またブラジル修行→鹿島出戻り
 →ジェフ市原へレンタル移籍→また鹿島→川崎Fへレンタル
 →ようやく鹿島で大活躍→代表選出
 とMr.苦労人。「走る加藤あい」「走る徳永英明」との異名の鈴木隆行。 
 コレカラモ期待です!

・我らが徳永英明さん。
 病気で長期入院となってしまいました。
 ゆっくり直していただき、また元気に復活して欲しいです。
6月4日(月
■日本0−0ブラジル

・何が驚いたかって、ブラジル!
 来日してから、練習試合のベルディ戦には、やっと勝ち
 カメル〜ン戦には、まぐれっぽい勝ち方で
 カナだ戦にいたっては、内容もなく引き分けと、
 幾ら主力がいなく二軍とは言え、弱っちい内容。

 まるで、威張りまくりのレオン監督に対して
 「負けてレオン監督を解任させよう」
 とブラジル選手達の深層心理がそうさせているかのよう(;^_^A

 しかし
 「このままでは自分たちもブラジルに帰れない」
 と選手達が発憤。
 今までのヘボイブラジルとは違って、
 結構強いブラジルでしたね。

 でも一言いいたい
 「テメー、昨日まで手抜きしてたくせに!」

・試合内容は、あまり決定的チャンスが少なく、
 退屈に思えたかたもいたかと思いますが
 日本は、稲本、戸田を温存では、仕方ないでしょう。

・でも守備は、今回、格上相手モードのフラット5.
 今回90分通して、ホント5人がすら〜っとラインを形成。
 まるで一本の線があるようで、ホント見事でしたね。

・何はともあれ、準決勝です。
 相手は、デカイ、デカイオーストラリア。
 苦戦するとおもいますが
 頑張って欲しいですね。
6月7日(木
■コンフェデ杯 決勝t 準決勝。

日本1−0オーストラリア

(得点 中田英!

・豪雨!
 鈴木の一発退場!
 hideのガッツポーズ!

 まさに驚きのジェットストリームアタック

 嵐の準決勝を制したのは、僕らの日本代表でした。
 おめでとう!

「退場に耐えてよく頑張った!
 感動したおめでとう!」
6月10日(日
コンフェデ杯 決勝

■日本代表0−1おフランス。

(得点 おフランスの選手

・はあ。嬉楽しいコンフェデも終わってしまったのね。
 夏休みの最終日のような寂しさもかんじます。

 ともかく決勝戦、語るべきはおフランスの監督、
 ルメール監督です。
 ルメール、日本をメチャクチャ研究してましたね〜
 相当日本のビデオを見て、弱点を探し、戦術を練った。 
 で、3月のサンドニにで5−0と日本をボコり、
 さらに今回も、もっと研究して攻めてきやがった!

 コレでは、まるで、山王工業に戦術を丸裸にされた湘北高校!
 
 普通格上のチームは格下のチームのスカウティングなんてしないモンですよ。
 ましてや世界一のおフランスが、世界ランク40位の日本になんて。
 で、おフランス余裕ぶっこいて試合。
     ↓
 思いもかけず苦戦する
     ↓
 「日本は侮れない」

 こういう図式になったのが、去年のハッサン国王杯の日本ーおフランス戦
 日本大善戦で2−2に引き分けでした。

 それで一番自尊心を傷つけられたのがフランスのルメール監督です。
 気のいい酔っぱらいおやじな風貌とは裏腹に、実は凄い自信家なのでしょう。
 ルメールとトルシエは師弟関係。
 「教え子トルシエが師匠ルメールを超えた!」とかなんとか新聞に書かれたんでしょう。
 その朝刊を読んだルメールはちゃぶ台ひっくり返したに違いありません。
 「なんだと〜!」

 かくして
 ルメール→星一徹
 トルシエ→星ヒュウマ な図式で
 「オレを越えられるモンなら越えてみろ!」と
 教え子トルシエを本気で谷底に突き落とすルメールの図
 となったのです。
 

 しかしルメールに言いたい!
 「なんで関係ない日本選手達まで谷底に?(涙)」

・ともかく大人げないルメール監督のおかげで
 課題が沢山出来ました。
 日本選手の皆様、お疲れさまでした。そして有り難う。
 そして、2002wへ向けて、また精進ですね
6月16日(土曜
土曜日は1億円、もといJリーグの日。

鹿島2−0福岡。

・2部降格ラインから、少し上昇。
 順位が上がるって、こんなにも嬉しいモノなのか(涙)
6月20日(水
Jリーグ ナビスコカップ
鹿島4−0柏

・うーむ、いつの間にか、鹿島と柏の選手達って、仲悪くなったんですねえ。
 仁義なく戦い、軍団抗争状態。
 所々で、ヒジ打ちするわ、
 ヒザ蹴りするわ、
 ゲズリ合いしてます。
 柏も好きなクラブだけに、少々複雑な気分です。

・この原因は、鹿島の選手が悪いのか、柏の選手が悪いのか
 何とも言えないのですが、
 これだけは言えます。

 「多分、ビスマルクが一番悪い(;^_^A 」

 鹿島ファンの自分からも、これだけは言えるでしょう(笑)
 そう、味方からみても、ビスマルクは相当プレーが汚い
 相手がタマ取りに行くとすぐウソ転びしてファールを貰うし
 審判が見ていない所で、平気で相手をけ飛ばしているし、
 露骨に時間稼ぎはするは、
 PKでは相手の選手の悪口言って邪魔するは、
 アナタ、本当に、善良なクリスチャン!?(;^_^A
 と、疑わずにはいられまえん。

 Jリーグ随一の技術で、本当に頼りにはナル選手ですよ。
 でも、敵からしたら、一番むかつく選手なんだろうな。

 最近、
 ビスマルク=タイガー・ジェット・シン
 に見えてきました。  
 ていうか、ビスマルクに、ターバン巻かせて、サーベル持たしたら、
 ソックリじゃん!
6月22日(金曜
サッカー U20ワールドユース アルゼンチン大会。

早くもわずか2戦目にして、U20日本代表、夢絶たれる

■U20日本代表1−2U20アンゴラ代表
(得点 アンゴラのメンドーサって言うヤツがゴールしたのしか覚えてない
 メンドーサ? ホセ・メンドーサ?

6月18日の開幕戦でも
■U20日本代表0−2U20オーストラリア代表
と破れましたし。
結局、本来の実力を発揮できぬまま、
一次リーグ敗退となってしまいましたね。

今回は、彼らに不運が重なりました。
・主力メンバーのたび重なる負傷欠場。
 大久保、阿部、そして主将の羽田の負傷は痛かったです。
 羽田選手、本番にはナントカ間に合いましたが、
 彼がベストコンディションであったなら、結果は違っていたでよう。

・前回、ナイジェリア組の準優勝の重圧。
 2年前、ナイジェリア大会で準優勝したメンバーと、
 今回の彼らは絶えず比較されてました。
 「ナイジェリア組よりよい結果出さなきゃイケナイ。
 でもそれって優勝しかないじゃん!?」
 さぞかし、辛かったことでしょう。

・ともかく今回、アルゼンチン組の彼らには、
 アテネ5輪というリベンジの場があるので
 コレにめげずに、頑張って欲しいと思います。
 まずはお疲れさま。有り難うございました。

・それにしても、2年前の準優勝って言うのは、
 改めて、凄いことだったんだなあ、としみしみ思いました。
6月23日(土曜
土曜日はJリーグの日

鹿島2−0横浜FM

(得点 中田コ選手 柳沢選手

・スカパーで観戦
 調子の悪い横浜FMを終始圧倒。
 中でも
 平瀬 柳沢 鈴木 とFWを3枚並べるという
 、
 欧州の最先端戦術である3TOPを導入するなんて
 ひょっととしてセレーゾ監督、名将?
 っていうより、この間のナビスコカップで、
 やけくそでFW3枚投入したらタマタマ大当たりしただけ
 っていう声も聞こえますが(;^_^A

 まあいいんです、機能すれば。
 そして3TOP、見事に大暴れ!

 ゴール前柳沢選手がどフリーなのに
 「誰がおめーなんかに!」と完全無視して、強引に突破を試みる平瀬選手と
 その屈強な体で相手DFをボコって、相手の戦闘能力を剥奪する鈴木選手と
 シュートを積極的に打って、敵はおろか味方までも驚愕させる(笑)柳沢選手
 のコンビネーションが見事に融合!

 そもそも、日本代表校補FWが3人もいるんだから
 (さらに控えには長谷川、小林までいる
 今まで出し惜しみしてたのが不思議なくらいでしたね
6月25日(月曜
U-20ワールドユース アルゼンチン大会。
 日本3−0チェコ

・試合前、アンゴラが分けたので既に決勝T進出出来ないことが
 決まってしまい、消化試合となってしまいましたが、
 最後にイジを見せてくれた戦いとなりました