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あ、日付順序はやっぱり↑に代えました
5月31日(土曜
国際親善試合。日韓戦。

日本代表。0−1で敗れる。

・そもそもジーコが代表監督就任したとき、
 川渕キャプテンもセルジオH5も色んな解説者が豪語した。
 『カリスマ神様が頼めば、みんな喜んで言うことを聞くはず!』
 無名な前任者なんかと違って、世界的名プレイヤーだった神様の威厳で、
 各クラブは喜んで選手を差し出し、各国はこぞって親善試合を申し込むと。

 いざふたを開けてみると、
 昨年末のアルゼンチン戦に中田稲本小野俊輔を招集しようとしたら
 『リーグ戦が忙しいので出せません』と断られ、
 3月予定のアメリカ戦は各Jクラブに
 『恐いので選手を出せません。』と断られ遠征中止に、
 5月のキリンカップに来日予定だったポルトガルには、
 『フィーゴは寿司が食べたいと言ってるが、SARSが恐いので行けません』と断られ
 さらに代わりに呼ぼうとしたナイジェリアにも
 『いまだにトルシエにムカついているが、SARSが恐くて行けません』と断られ
 今月開催予定の東アジア選手権も、開催地の横浜市から
 『SARSが恐くて開催できません』と延期に。

 結局、代わりに決まった今日の日韓戦だが、
 中田高原稲本選手達、リーグ戦終わって帰国してるのに
 『リーグ戦の疲れを温泉でも行って癒すので、出られません』

結局神様が威厳をかけて呼べたのは、
季節はずれの台風だけだった…(;^_^A


・失点内容も、上がった名良橋選手の広大な裏をついてカウンター って
 『Jリーグ共通の対鹿島戦黄金の攻略法』だしなあ。
 他のJリーグも見ず、鹿島に入り浸っていながら、何を見ていたのかと。

 誰か、神様の着ているドラえもんジャージに4次元ポケットを付けてやって下さい(涙)


5月29日(木
UEFAチャンピョンズリーグ決勝。

ACミラン0−0ユベントス
(PK 2-1)

ミラン優勝。東京観光W杯慰安旅行行き決定。

やはり、W杯で東京自慢してヘラヘラしているリバウドにムカついて
選手達のモチが上がっていたミランが有利でした(;^_^A

それにしてもこの試合。
・デルピエロはブルーススプリングスティーンに似ている
・インザーギは氷室京介に似ている
・シェフチェンコはピーターアーツに似ている
・GKジダは小川直也に似ている
・ルイコスタはセサミストリートの長い奴に似ている

しかし一番重要なことは、
リッピ監督が、レスリー・ニールセンに似ていることだった!(;^_^A


5月5日(月
Jリーグ 1ST 第7節
鹿島1−3横浜Fマリモす
(得点 柳沢。久保久保久保

・久保の凄さにボコられちゃいました(涙)

・とりあえず、現在の鹿島を語るには、監督のトニーニョセレーゾを語らねばなるまい

トニーニョセレーゾ。ご存じ伝説の84ブラジルセレソンの黄金の中盤の一人、
が、黄金の中盤の神様とかファルカンとかソクラテスとか、
全然守備をしない奴らのせいで、尻拭いの守備に追われ
「守備しないって、イヤ!」と辛い過去の反動と、
その後移籍したセリエAのローマで、カテナチヲを目のあたりにし
「守備するって、イイ!」とすっかり守備の重要性にはまり、
気が付けば、筋金入りのボランチオタクに。

そして、入団してきた、自分と同じ長身で、男前の中田コ選手を自分に重ね
「オレを継ぐのはお前だ!」とボランチ英才教育。
そして、マタマタ入団してきた、同じく長身の青木選手も自分に重ね
「お前も、セレーゾ後継者!」とボランチ英才教育。
さらに、入団仕立てでポジション決まっていなかった大谷選手にも
「暇ならお前も継げ!」とボランチさせるし
ついでにブラジルから、ボランチ職人、フェルナンドを口説いて連れてきて、
それでも物足りなく、189Bの長身ボランチ、デシールも追加招集
鹿島にはさらに本田、熊谷と二人のボランチがすでにいるわけだし、

気が付いたら、ボランチ王国、戦術も3ボランチになっていた…

確かに守備は強化された。
3ボランチのお陰で、今やJ最高レベルの失点率を誇るまでになった。
しかし、
しかし、
前に人が足りねえんだよ〜(涙)

5月3日(土曜
サッカー五輪2次予選
第一戦(5/1
五輪日本代表3−0ミャンミャー
(得点 松井 大久保 中山

第二戦(5/3
五輪日本代表5−0ミャンミャー
(得点 いろいろ

今回の最大の収穫は、
阿部&青木のリベロボランチ入れ替え戦術の確立ではなく
時間を追うごとにやっと連携してきたコンビネーションではなく
ミャンミャーの監督が、ニャン・ウィン氏という
ネコ大好きそうな名だと判明したことだった(;^_^A